どんな活動に取り組めばよいか?

2015.10.9|生命保険営業の本質! あなたを売れなくする「間違った教え」

一昨日は「活動量」という言葉が「なぜいけないのか?」ということを書きま
した。
そして昨日は、「時間あたり生産性」まで話をしました

今日も、マイケル・マスターソン「大富豪の仕事術」からの引用文を再度掲載
します。

 ~~ ~~ ~~

 ゴールを目指す私たちに毎日割り当てられている時間は、みな同じである。金持ちだろうと有名人であろうと、1日は24時間と決まっている。
 この時間をどう使うかによって、成功できるかどうかが決まってしまう。
 ここでは、生産性を最大限に伸ばす時間配分法について、最もよく聞かれる2つの質問を取り上げることにしよう。

1、合計何時間働けばよいか?
2、その時間内にどんな活動に取り組めばよいか?

 特に私は、行動する時間よりも「計画と準備にかける時間」に興味を持つようになった。

 ~~ ~~ ~~

この中の、「1、合計何時間働けばよいか?」という質問に対して、「活動量」という回答では、「もっとたくさん!」でしかありません。
それではビジネスレベルとは到底呼べないので、まずは自分の時給を把握しなければ始まらないということを、前回お伝えしました。

稼ぐべき金額があって、時給がわかっているから、「何時間働けばよいか」を計算できることになります。

で、ようやく次の「2、その時間内にどんな活動に取り組めばよいか?」になるわけですよ。

あのね、ビジネスですから、こうやってちゃんとステップを踏んで考えなきゃダメなんですよ。
いきなり「活動量だ!ドッカ~~ン!」でうまく行くなら、廃業する人なんか、居るはずがないのですから。

ということで、「どんな活動に取り組めばよいか?」

「生保セールス・マニフェスト」のアンケートでも、
「自由な時間は増えたが、具体的に何をすればよいのかわからない」
という回答が、非常~~~に多いです。

マクロ的な答えは、無料動画2「見込み客を見つけるための具体的行動とは」で、50分近くにわたって喋っていますので、そちらをご覧ください。

◆無料動画2「見込み客を見つけるための具体的行動とは」


動画では、その「行動」とは「広告活動」だと、わかりやすく述べていますが、次に考えるべきは「では、それをどうやってやるのか」になるワケです。

そこで、丁度先程読んでいたダン・ケネディの本には、こう書いてありました。

「適切なメッセージを、ふさわしいターゲットに、適切な手段と方法で到達させる」

ここに4つの要素が出て来ますよね。

●適切なメッセージ
●ふさわしいターゲット
●適切な手段
●適切な方法

この「適切さ」が、そのまま「生産性の向上(=売り上げアップ)」なワケですよ。

だからこそ、それに続いて、マイケル・マスターソンは、

『特に私は、行動する時間よりも「計画と準備にかける時間」に興味を持つようになった』

と書いているのです。

ビジネスとは、このように理論に沿って、手順に沿って思考するものなのです。
「活動量」などという、野蛮で粗野な単なる掛け声とは、次元が違うものなのです。



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