短く喋って、長く書く

2015.7.23|生命保険営業の本質!

いきなり白状しちゃいますが、私、自分が書いた文章や、自分が喋っている動画が・・・ものすごく大好きみたいです。

今日はとっても早起きしてしまって、「これは午前中にかなり仕事ができるぞ!」と気合を入れたのですが、そこに14時間動画を購入下さった方からのメールが来て、「プレゼンテーションのセクションに感動した」と書いてあったので、つい見ちゃった・・・。

自分で喋ってるんですからね、何を喋るか、はっきりわかっているのに・・・
全部見てしまいました。
一番長い動画なんですよ。2時間弱ぐらいあるかもしれません。
でも、途中でやめられなくて・・・

・・・早起きが無駄になってしまいました。

まあ、しかし、たくさん喋ってましたね、動画の中で。
普段は無口なんですけどね。
セミナーや動画であんまり喋らなかったら「金返せ!」になっちゃいますから、当然ですけどね。
でも、まあ、よく喋ってました。

で、動画ではたくさん喋ってますが、勘違いしないでいただきたいのは、私、お客様の前では少ししか喋らない・・・ってことです。
動画でも、「何を喋るかの前に、何を喋らないか」だと言ってます。
これは何度も書いたけど、皆さん、台本を作らせると、長過ぎるんですよ。
私が赤を入れると、例外なく3分の1以下の量になります。

要するに、喋り過ぎなのです。


その一方で・・・。

ちょっと前にあった出来事なのですが、やはり動画を購入下さった方が、購入後1ケ月間の無料コーチングの時に、台本作って、お客様のところに行こうとしていたんですね。
でも「どのぐらいアポが取れたのか」と聞いても、回答がない。

「もしや!」と思って、聞きましたよ。
「もしかして、アポなしで行こうとしてません?」って。
案の定、「はい」との返事。

それじゃ絶~~~対にダメなんですよ。
だから私、思いとどまっていただきました。
電話でもメールでもラインでもメッセンジャーでも何でもいいから、きちんとアポを取って行って下さい、そうしないと動画を買った意味がないですよ・・って。

その方、深く分かって下さって、「メールします」とお返事をくれました。

で、コーチングですからね、念のため、聞きました。
「どんなメールですか?」って。
そうしたら、喋りの台本と同じメール文面でした。


はい、ここで言っておきましょうね。

●喋りは短ければ短いほど、成約率が上がる。
●文面は長ければ長いほど、成約率が上がる。

これが基本であり、原理原則です。
だから、メールするなら、喋りの台本をそのまま送信しちゃダメなんですよ。
少なくとも3倍くらいの文章量じゃないと、反応してもらえないのです。

メール文面でなく、チラシのようなものでも同じですよ。
簡単に言っちゃえば、文章量と反応率は比例するのです。
「たくさん書いてあると、読んでもらえない」なんてのは、20年以上前に死滅しちゃった考え方ですからね。
そんなこと言ってたら、笑われちゃいますよ。


でも、多くの人が、真逆をやっちゃうんですよね~。
喋りが長くて、文章になると短い・・・。

喋りは短ければ短いほど良くて、文章は長ければ長いほど良い。
これをしっかりと覚えておいて下さい。

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