マイナスイメージこそ現実化する

2015.6.15|生命保険営業の本質!

思考は現実化する・・・プロとしてセールスの仕事をしている人ならば、それがもはや「科学」であるということは、もちろんお分かりのことでしょう。

でもね、それが分かっていながら、「なぜそんな風に思っちゃうの?」ということが、最近、非常にしばしばあって、私としては結構驚いているのです。

浅田次郎さんが上手いことを言ってました。
「クスブリは伝染する」

浅田さんは、「良い運気も悪い運気も伝染するが、悪い運気の伝染力の方がはるかに強い」という意味のことを書いていたのですが、まさにその通り。
同様に、思考は現実化するけど、マイナスイメージの思考の方が簡単に現実化してしまうのです!

・・・怖いですよ~。

例えば、「○○しちゃったらマズくないですか?」みたいな言葉。
私、そういう言葉を聞くと、ゾッとします。
「そんなこと思ったら現実化しちゃうだろ~がっ!」って。

もちろんプロとして仕事してますから、プロとしてのリスクヘッジは必要ですよ。
でも、「○○しちゃったらマズくないですか?」みたいな言葉って、ほとんどの場合、自分の頭で考えることをせず、単に「あなたを売れなくする悪しき既成概念」から発しちゃってるんですよね~。

で、それが現実化しちゃう。
イコール、「売れない」・・・。
悪循環です。
「負のスパイラル」にモロハマリです。

ホント、そういうケースって、ものすごくたくさんあるんですよ。
あまりに多すぎて、例として書けないほどです。

無理矢理、ものすごくわかりやすいケースを書きますね。

「そんな短いプレゼンテーションなんですか? それで契約になるんですか? 契約してくれなかったらどうするんですか」・・・私、そう言われたことがあります。
でもね、そんなことを思う人だから、契約にならないのです。
私は常に「正しいお客様第一」で仕事してるから、お客様が好むようなプレゼンテーションをしているのであって、それは長いとか短いとかの問題ではありません。
「その方がイイに決まっている」と「確信して」、仕事をしています。

つまりは、「契約してくれなかったらどうするんですか?」という思考、これこそが大問題なのですよ。

かなり昔の話になりますが、天気予報で「降水確率」というものを言うようになった時、ゴリゴリの文科系で算数ができない私は、不思議に思いました。
「雨が降るか降らないかは、2つに1つなんだから、常に50%なんじゃじゃないの?」って。

それと同じで、「契約になる」の反対には、常に「契約にならない」は存在しているワケですよ。
で、もちろん契約にならなかったら仕事にならないから、契約になるにはどうしたらよいのかを考え、準備したり練習したりするワケですよ。

その結果は、「契約になるために!」であって、「ならなかったらどうするんですか?」なんて思考は、意味がないどころか弊害でしかないですよ。
そして、思考も準備も練習もしないから、「ならなかったら」なんて言葉が出て来るワケですよ。

そういう人が売れないのは当然なのです。

だから、10時間セミナーでも、14時間動画でも、最初のステップは「マインド」、そして「思考」なんですね。
そこがダメだったら、何やったって、売れないですからね。
 

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